- 子どもの矯正治療は何歳くらいからするのですか?
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お子様の協力が得られるなら、早いほうがベストです。取り外し可能な床矯正装置を使用します。 詳しくは床矯正装置(SPE)をご覧ください。>>
当院でも以前は「顎の骨が一つになる約14歳ころ(永久歯が完成)までも少し様子をみてください。」 と伝えていました。
しかし、完成した後では、抜歯や外科手術が必要になることが多くなります。
少しでも歯列を拡げて歯を並べるスペースをつくることを早くしたほうが(顎の骨がくっついていない時期に) 大事な永久歯を抜いたり、外科手術をする確率が低くなるのです。ただ、床矯正装置を使い歯列を拡げれば、全て、正常歯列になるわけではありません。
しかし、歯列不正の程度が軽減されますので、早めに矯正治療することは意義のあることです。詳しくは、口腔育成(歯列育形成)をご覧ください。>> - 成人と子どもの歯列矯正治療で違いはありますか?
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成長発育を加味して骨格のズレまで改善できるのが小児歯列矯正です。成人の場合は、歯の移動のみの矯正治療となります。 - 何歳まで矯正治療ができますか?
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何歳までというより、歯や顎骨がしっかりしていれば、矯正治療は可能です。
60代で治療を受けられた方もいます。 - 義歯や詰め物をしていても歯列矯正治療が可能ですか?
義歯や詰め物に悪影響を与えることは、ありません。 - 治療前の説明はありますか?
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私たちは、患者様とのコミュニケーションが非常に重要と考えております。
矯正歯科治療を始めるにあたって、治療前に患者さんと十分な話し合いをします。
1 何をどのように治療するのか (治療の流れ)
2 治療の期間はどのくらいかかるのか
3 費用の総額はいくらか
4 治療目標の確認
5 アフターケアについて(治療後「後戻り」防止のための定期検診が必要です)
以上のことをご納得いただくまで、説明いたします。 - 矯正は痛いですか?
矯正して最初の2〜3ヶ月間は、固い物が痛くて噛めなかったり口内炎ができやすかったりといった悩みが起きやすいものです。この痛みには個人差があるので「とても痛い」と感じる人もいれば、「軽い違和感」と感じる人もいます。また、痛いといっても、痛みで眠れないというようなことはありませんし、必ず慣れますので、 最初の2〜3ヶ月を何とか乗り切ってください。
また、マウスピース矯正は、痛みはほとんどありません。マウスピースを交換してすぐ、歯が動いているときには歯が浮くような違和感を覚えることがありますが、ワイヤー装置に多い口腔粘膜の傷などはできません。- 金属や針金をつかわない矯正があると聞きましたが?
はい。マウスピース矯正と言って透明で、金属や針金を使用せず目立たない取り外しのできる装置をつかった矯正があります。詳しくはこちらをご覧ください。>> - マウスピース矯正は、ほんとうに目立ちませんか?
マウスピース矯正は、透明なので目立ちません。至近距離でじっくりと見ない限り、気づかれることはないでしょう。- ママウスピース矯正中、食事はできますか?
マウスピース矯正は、いつでも取り外せるので、食事の時は取り外してください。普段通りにお食事ができます。ワイヤー装置のような食べにくさはありません。なお、水を除く飲み物を飲むときも外すようにしてください。また、装着中にガムを噛むのは避けましょう。- マウスピース矯正は、1日何時間つければいいですか?
食事やブラッシング時、急な用事などを除き、常につけるようにしていてください。長い時間外したままでいると、治療効果が薄れてしまい、治療期間が延びてしまいます。- マウスピース矯正は、どんな歯並びでも矯正できますか?
抜歯する場合や歯を大きく動かす場合には、治療できないことがあります。まずはご相談ください。- マウスピースは、ずっと同じものを使うのですか?
当医院では、毎月、型を採り、2〜3個ずつ製作し、歯の動きに合わせて交換します。- マウスピースを破損・紛失してしまったら、どうすればいいですか?
すぐに当院にお知らせの上、医師の指示に従ってください。- ホワイトニングも同時にできる矯正がありますか?
マウスピース矯正なら、マウスピースの中にホワイトニング剤を入れれば、歯並びだけでなく、歯を白くすることもでき、美しい口元を獲得できます。
きれいな、整った歯並びだと
自信を持って笑顔になれます。
また、美しさだけでなく、
お口の健康にも矯正は効果があります。
このQ&A以外のご質問等がありましたら
メール相談のページからお気軽にご相談ください。













